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目を大事にしよう③


新年明けましておめでとうございます。
今年は午年ですね。何事も「ウマく」いくような一年となるといいですね♪
今回は目に酸素を行き渡らせる方法をご紹介します。詳細を知りたい方は参考文献をお読みください(^^)
『目は1分でよくなる!』(今野清志 自由国民社)


〜今野式 視力回復トレーニング〜
①タッピング(打圧法)
目の周りを親指以外の4本指を使って少し強めにトントン叩きます。
②シェイク法
目の周りや耳や頭部、首などを4本指を当てて左右や上下に揺すります。


③さすり法
中指〜小指の3本指の腹を使って目の周りをじっくりさすります。
④指圧法
いわゆる「ツボ」です。目の周りや耳のツボを刺激します。


⑤呼吸法
深呼吸をする。まず肺のなかにある空気を先に全て口で吐き出してから鼻で吸う。肺が背中や体の脇からもふくらむイメージを持って思い切り空気を吸い込みます。
⑥確認法
「脳のトレーニング」です。脳に「見える!」と確信させるために行います。
裸眼で行います。まず、カレンダーの数字やポスターの文字でもいいので「目標物」を決める。裸眼でその文字がしっかり見える位置に立つ。そこから3〜5センチ後ろに下がる。もっと近くても構いません。


見えていたものが見えなくなるので、脳が微調整を始めます。毎日少しずつ続けて脳の「見ようとする力」を高めます。
⑦瞑想法(脳の癒し)
スマホやパソコン、ゲームなど、脳は疲労困憊しています。そんな脳を休ませるのが瞑想法です。瞑想といってもヨガみたいにきちんと座ってやるのではなく、「目を閉じて幸せなシーン、楽しいシーンを思い浮かべる」だけでOKです。時間の制限もナシです。何度やっても構いません。


きれいな風景や子どもの頃の楽しい思い出など、幸せな気分に浸れる情景をイメージしてみてください☆


長文になりましたが、詳細を知りたい方は是非『目は1分でよくなる!』を読んでみてくださいね。
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